運動会のお弁当のアイデア
運動会のお弁当は普通のお弁当と比べても大差ありませんが、一工夫することで運動会のお弁当としてとてお喜ばれるお弁当になります。
ここでは、運動会のお弁当を一工夫するためのアイデアについてご紹介します。既に他のページでもご紹介されている内容と重複する内容もございますが、今一度確認の意味でお読みいただければと思います。
お弁当の量は少なめに
運動会当日は、暑さや疲労で食欲が落ちるため、お弁当をたくさん食べることができなくなってしまいます。
いつも通りのお弁当の量を持っていっても残すことになってしまいますので、いつもよりも少し少なめくらいがちょうど良いと思います。
また、競技を控えているお子さんは、食べ過ぎて動けなくなるなんていうことがないように、腹8分目くらいに留めておくのが良いでしょう。
お弁当は一口サイズで
運動会当日は、暑さと疲労で食欲が落ちることがよくあります。
食欲が落ちたからといって、お弁当を食べないとか、極端に少ない量で済ませるわけにはいきません。
お子さんの食欲が落ちてもちゃんと食べてもらえるように、おにぎりやおかずは一口サイズにする等して、食べやすくなるようにi一工夫して下さい。
果物を冷やして持っていく
運動会当日は、暑さと疲労で食欲が落ちることがあります。
こんな時に役立つのが、冷やした果物です。
冷たい果物は甘くておいしい上に、冷たさが体と気分をリフレッシュしてくれますので、暑さと疲労で食欲が落ちる運動会には欠かすことができません。
果物はお子さんにも大人気ですので、食欲が落ちても、きっと食べてくれることでしょう。果物は冷やし持っていくことをお薦めします。
お弁当のおかずに冷凍食品
運動会のお弁当のおかずに、冷凍食品を入れることをお薦めします。
冷凍食品といっても普通の冷凍食品ではなく、凍ったままお弁当に入れて自然解凍させる冷凍食品のことです。
凍ったままお弁当に入れる冷凍食品を運動会のお弁当に入れておけば、おいしいのはもちろんですが、保冷効果もあり、お弁当が傷むのを抑制する効果があります。お昼のお弁当の時間には、冷凍食品は程よく解凍されていて、食べごろです。
ペットボトルの飲み物を凍らせる
運動会のお弁当で欠かせないのが、飲み物です。
飲み物はお弁当の時間に飲むだけでなく、競技に出場する前後の水分補給など欠かすことができません。
飲み物を持っていく際には、水筒やペットボトルに入れて持っていくと思いますが、ペットボトルの飲み物の内、数本は凍らせて持っていくことをお薦めします。
ペットボトルを凍らせておくことでお弁当の保冷効果もありますし、お昼にはちょうど飲み頃に解けていて、ほてった体を冷やすには最高の飲み物になります。
また、もし捻挫などのケガをした時には、応急処置として、凍ったペットボトルで冷やすこともできます。
ペットボトルの飲み物を凍らせておくと、何かと役立ち便利です。
